菊美人酒造(菊美人酒造株式会社)
菊美人酒造は1735年創業の酒蔵です。福岡県みやま市瀬高町で、雫しぼりと槽しぼりという手作業のしぼりを守り、日本酒「菊美人」を造る蔵です。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞1回
どこで買える?
どんな酒蔵?
創業は享保二十年(1735年)で、矢部川の水と筑後平野の米を用いた酒造りに始まる。明治三十三年には六代蔵元のもとへ、詩人北原白秋の実姉である加代が嫁いだ。戦時中は海軍の部品工場として接収され、二年間休業した。瀬高に多くあった蔵が次々と廃業するなか、最後に残った蔵となり、効率のよい機械しぼりをやめて全量を手積みの槽でしぼる方針に改めた。毎年冬には新酒を振る舞う酒蔵びらきを開いている。
特徴
- 造り
- 機械ではなく
人の 手で、 雫しぼりと 槽しぼりの 二種類を 使い分けている。 槽しぼりでは 酒袋を 槽に 一つずつ手で 積み、 最初に 流れ出る 部分だけを 使う。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kikubijin.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞3回(うち金賞1回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。