片山酒造(片山酒造株式会社)
栃木県日光市にある片山酒造は、大谷川の伏流水を仕込みに使い、佐瀬式の槽搾りで日本酒を造る蔵元で、原酒「柏盛」を主力としています。創業は1880年です。ほかに「素顔」「初代久太郎」も造っています。
片山酒造はどんな酒蔵?
明治13年の創業で、初代は良質な水を求めて新潟県柏崎市から旅立ち、日光市今市で納得できる水にたどり着いたとされる。以来、大谷川の伏流水「千両水」を使い、袋詰めしたもろみを積み重ねてゆっくり圧をかける佐瀬式の搾りを守っている。原酒の製造も、酒税の仕組みが変わった時期を含めて続けてきたという。蔵元自身が直販にこだわる姿勢も続いている。
- 仕込み水
- 仕込み水は
大谷川の 伏流水 「千両水」で、 地下16mから 汲み上げる 軟水。 - 原料
- 米は
兵庫県産の 山田錦を 使う。 - 酵母
- 酵母は
栃木県が 開発した ものを 使う。 - 造り
- 「素顔」は
圧を かける 前に 自然に 染み出た 部分だけを、ろ過も 熱処理も せず 瓶詰めする 生原酒。
片山酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
酒蔵見学は無料で要予約、10時・11時・14時・15時の開始で、1回約20分、定員30名です。1〜3月は月〜土のみで、予約は前日までに電話かじゃらんで受け付けています。見学では数種類の試飲ができ、お土産用の商品もあります。
- 売店あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kashiwazakari.com
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞2回。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。