釜屋(株式会社釜屋)
釜屋は、埼玉県加須市で、清酒「力士」をはじめとする日本酒を造る蔵元です。1748年に近江商人の釜屋新八が酒造りを始めました。ほかに「加須の舞」「ゆきあわ」も造っています。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞7回
- 仕込み水
- 利根川の
澄んだ 水
どこで買える?
どんな酒蔵?
寛延元年(1748年)、近江商人の釜屋新八が中山道沿いの宿場町だった現在の地で酒造りを始めた。1785年に二代目の小森久左衛門が銘柄を「力士」と命名し、1886年には飢饉の難民救済のため総欅造りの大きな貯酒庫を建て、今も貯蔵に使われている。1949年に株式会社釜屋を設立。2014年に小森順一が十三代目蔵元に就き、2019年には地元加須産の山田錦を使った純米大吟醸「加須の舞」、2024年には三低製法の「新生 力士」を発売した。
特徴
- 仕込み水
- 仕込み水は
地下100mから 汲む利根川伏流水で、 ミネラルを 含む 中硬水。 - 原料
- 山田錦や
五百万石などの 酒米に 加え、 一般米も 使う。 精米歩合は 通常酒で 68%、 大吟醸で 38%。 - 造り
- 新生力士は
低温発酵、 低精白、 低アミノ酸の 三低製法で、 精米歩合約90%の 埼玉県産一般米を 使う 純米酒。 - 杜氏
- 杜氏は
松沼宏顕。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
直売所は9時〜12時、13時〜16時の営業で、休業日はカレンダーで確認する。酒蔵見学は1名から申込フォームで受け付け、見学料は一人500円(税別)。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:rikishi.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞9回(うち金賞7回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。