寿福酒造場(合資会社寿福酒造場)
寿福酒造場は、熊本県人吉市、球磨川近くで明治23年から球磨焼酎を造る小さな蔵元で、常圧蒸留だけで地元の米と麦を使った焼酎を手作業で仕込んでいます。
寿福酒造場はどんな焼酎蔵?
創業は明治23年(1890年)で、100年以上続く蔵は現在四代目。代表で四代目杜氏の吉松絹子さんは25歳で蔵を継ぎ、子育てをしながら蔵を守ってきました。現在の杜氏は弟の良太さんで五代目にあたります。造りから出荷まで4人で担う、全国でも小さな焼酎蔵の一つです。仕込みの間は蔵に泊まり込み、すべての工程を手作業で行っています。
- 造り
- 常圧蒸留一筋の
球磨焼酎造りを 行っている - 原料
- 原料は
地元の 米と 麦 - その
ほか - 全工程を
手作業で 行う
寿福酒造場の焼酎蔵は見学できる?
- 蔵見学
蔵見学は無料で通年受付、所要時間は約30分。事前に連絡して日時を相談します。仕込み時期は希望に添えないことがあります。電話受付は月〜金の11:00〜18:00で、土日祝は不定休です。
- 売店あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:jufukushuzo.jp