磯蔵酒造(磯蔵酒造有限会社)
磯蔵酒造は1868年創業の酒蔵です。茨城県笠間市稲田で明治元年に創業した酒蔵で、地元の水と米を使い、米の味と香りを持つ日本酒「稲里」を造っています。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞2回
どこで買える?
どんな酒蔵?
蔵のある稲田は古くから稲作の盛んな土地で、良質な水と米に着目した初代の磯良右衛門が江戸末期に酒造りを始めました。明治時代には「稲の里」にちなんで「稲里」を酒名とし、磯酒造店として開業。敷地内の酒蔵や米蔵にちなみ、屋号は「磯蔵」と呼ばれるようになりました。現在は五代目の蔵主、磯貴太氏のもと、御影石から湧く地下水「石透水」と地元農家と育てた米を、杜氏と蔵人が手造りで醸しています。
特徴
- 仕込み水
- 仕込み水は
御影石から 湧く 地下伏流水 「石透水」で、 無濾過・無調整で 使用する。 - 原料
- 地元農家と
会を 結成し、 酒米を 顔の 見える 関係で 栽培して 使う。 - 酵母
- 純粋培養の
酵母を 使い、 蔵独自の 酵母や 小川酵母などから 選ぶ。 - 造り
- 全量
新米を 使う 寒仕込みで、 4月中旬から 10月上旬は 醸造を 行わない。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
- 試飲・飲食
酒蔵見学は予約制で、通常案内(約60分・1,500円、未成年無料)と極上案内(約90分・3,000円、未成年不可)があります。木曜から月曜の営業で火・水は定休、営業時間は11時から18時です。併設の酒屋で試飲・購入でき、カフェバーや慈酒BARもあります。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:isokura.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞7回(うち金賞2回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。