飯沼本家(株式会社飯沼本家)
飯沼本家は、千葉県印旛郡酒々井町で日本酒を醸す酒蔵です。代表銘柄は「甲子」で、蔵の敷地内では酒蔵体験や直営店、キャンプ施設などの場づくりにも取り組んでいます。ほかに「酒々井の夜明け」も造っています。KIKIでは3本を掲載しています。
千葉県印旛郡酒々井町
- 掲載本数
- 3本
- 造っている
お酒 - 日本酒・焼酎
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞4回
どこで買える?
どんな酒蔵?
飯沼本家は酒々井町馬橋に、およそ400年前から住み着いた飯沼家が営む酒蔵です。江戸時代の元禄年間に、神社仏閣へ奉納する酒を造る許可を得て酒造りが始まりました。江戸末期には商いとしての酒造りへ移り、明治初期には日本酒醸造所を設立しています。大正期には当主の飯沼喜一郎が南酒々井駅の誘致に土地を提供し、酒樽の運搬を鉄道へ切り替えました。現在は「甲子」を軸に、蔵の敷地での体験や場づくりにも取り組んでいます。
特徴
- 仕込み水
- 蔵の
敷地内の 井戸から 汲み上げた 水を、 仕込み・洗米・割水に 使っています。 中軟水の ため、 仕上がる 酒は やわらかい 味わいに なると しています。 - 原料
- 県内でも
数少ない 自家精米の 工場を 持っています。 扁平精米と いう 製法で、 タンパク質の 少ない 米に 仕上げると しています。 - 杜氏
- 杜氏兼工場長の
川口幸一を 中心に、 5名の 蔵人が 酒を 醸しています。 - 造り
- 伝統的な
手法を 守りつつ、 新しい タイプの 酒造りにも 挑戦していると しています。 - 酵母
- 優良な
清酒酵母のみを 純粋培養して 酒母を 作ると しています。 - その
ほか - 大型タンクのもろみの
攪拌を 機械で 制御し、 温度も 細かく 管理しています。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
- 試飲・飲食
酒蔵見学を受け付けているほか、きのえねまがり家では直営店として日本酒や食品を扱い、カフェで軽食や飲み物も楽しめます。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:iinumahonke.co.jp
この酒蔵のお酒
アプリなら、この蔵元のお酒16本をラベルから探せます(このサイトには3本)。
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞6回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。