富士高砂酒造
富士高砂酒造は、静岡県富士宮市で富士山の伏流水を使って酒を醸す蔵元で、見学できる数少ない県内の蔵のひとつです。
静岡県富士宮市
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 仕込み水
- 富士山伏流水
どんな酒蔵?
富士高砂酒造は静岡県富士宮市宝町にある蔵元で、富士山の伏流水を仕込み水に使います。静岡県酒造組合の紹介では1830年(天保元年)ごろの創業とされ、近江商人の山中家が興したと伝えられますが、資料により年が異なります。杜氏は能登流の流れをくむ小野氏と紹介されています。主力銘柄は「高砂」です。酒蔵見学は1日4回(10:30、13:30、14:30、15:30)、所要約45分、前日までの予約が必要で、見学後は無料で試飲できます。
特徴
- 仕込み水
- 富士山の
伏流水 (深さ約28メートル、 軟水) - 杜氏
- 能登流の
小野氏
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
蔵見学は1日4回(10:30・13:30・14:30・15:30)、約45分、無料。前日までに電話(0544-27-2008)等で予約。見学後に無料の試飲とお土産コーナーがあります。年末年始休み。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)