千歳盛酒造(千歳盛酒造株式会社)
千歳盛酒造は、秋田県鹿角市にある清酒蔵で、千歳盛とチトセザカリの銘柄で日本酒を造り、リキュールも手がけています。創業は1872年です。ほかに「坑道熟成大吟醸 地底の神秘」も造っています。
千歳盛酒造はどんな酒蔵?
明治5年(1872年)に始まった蔵で、当初は地元向けにどぶろくを造っていたと記されています。酒銘「千歳」は初代の田村茂助が不老長寿を願ってつけ、大正11年に世の繁栄を願う「盛」が加わって「千歳盛」となりました。戦時下の統合や戦後、社名の変遷を経て、現在は千歳盛酒造として鹿角で酒造りを続けています。鹿角の酒造りのルーツには、安政3年創業の関善酒店があります。
- 仕込み水
- 仕込み水は
蔵の 背後の 白洲台地から 湧く 天然の 伏流水。 - 造り
- 秋田流の
長期低温発酵造りを 続けている。 - 原料
- 主原料は
地元秋田産の 米で、 一部の 吟醸酒には 兵庫県産山田錦を 使う。 - その
ほか - 仕込み蔵は
傾斜地を 利用した 半地下構造で、 小仕込みを 行う。 尾去沢鉱山の 坑道は 年間を 通して 13度で、 酒の 熟成に 使われる。
千歳盛酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
蔵見学を受け付けており、半地下構造の仕込み蔵などを見学できます。申し込みは電話かお問い合わせフォームから。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:chitosezakari.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞5回(うち金賞2回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。