武甲酒造
武甲酒造は、埼玉県秩父市で、武甲山を酒名にした「武甲正宗」を小さな蔵の手造りで醸す酒蔵です。店舗は国の登録有形文化財で、蔵見学や試飲もできます。創業は1753年です。
武甲酒造はどんな酒蔵?
江戸中期の宝暦三年(1753年)に創業し、秩父の歴史とともに歩んできた蔵で、柳田総本店とも称する。良い仕込み水を求めて何度か移転した末に現在地へ落ち着いた。現在の建物は八代目亀吉が酒造蔵、穀蔵、枯らし蔵を数年かけて築いたもので、店舗はさらに先代の遺構とされる。2004年に店舗が国の登録有形文化財に指定された。
- 仕込み水
- 仕込み水は
武甲山伏流水の 井戸水で、 水質は 中硬水。 営業時間内は 容器持参で 持ち帰れる。 - 造り
- 小蔵の
手造り酒を 続けている。
武甲酒造の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
蔵見学は年間を通して毎日実施(作業の都合で不可の日あり)、8:00~16:30、所要約40分、無料で要予約(電話0494-22-0046)。
- 売店
店舗では製品を販売し、利き酒機での試飲もできる。
- 試飲・飲食あり
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:bukou.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞4回(うち金賞3回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。