東の麓酒造(東の麓酒造有限会社)
東の麓酒造は1896年創業の酒蔵で、「東の麓」「天弓」で知られます。山形県南陽市で清酒を造る酒蔵です。東北の伊勢熊野大社のお膝元にあり、地元の米と水を生かして吟醸造りの技術を次の世代へ伝えながら酒を仕込んでいます。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 金賞4回
- 杜氏
- 神理
どこで買える?
どんな酒蔵?
酒蔵の始まりは、江戸時代に米沢藩宮内地区で領主から特権を得ていた在郷商人の酒造部門にさかのぼります。1896年(明治29年)に六代目の遠藤栄次がその事業を引き継いで創業しました。1953年には七代目が有限会社山栄遠藤酒造店を設立し、1970年には次男の遠藤孝蔵が社長に就きました。2010年に現在の社名へ改め、2017年からは仲野益美が社長を務めています。近年は若い世代にも日本酒に親しんでもらおうと、東北芸術工科大学の学生と新ブランド「天弓」を共同開発しています。
特徴
- 仕込み水
- 地元の
米と 水に こだわって 酒を 造っています。 - 原料
- 大吟醸は
地元産の 米に こだわり、 昔からの 製法を 守って 一つ 一つ 手づくりしています。 大純米大吟醸の 一部には、 大吟醸用に 山形県で 育種された 雪女神を 使っています。 山形県オリジナルの 酒米 「出羽燦々」を 使った 酒が あります。 - 酵母
- その
酒は 米・麹・酵母の すべてを 山形生まれの ものに しています。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:azumanofumoto.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞6回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。