山口酒造場(株式会社山口酒造場)

山口酒造場は1832年創業の酒蔵です。福岡県久留米市北野町で、庭のうぐいすや鶯印などの清酒を醸している酒蔵です。江戸時代後期から続く家業で、地元の米と水を使った酒造りを続けています。KIKIでは3本を掲載しています。

福岡県久留米市創業 1832
掲載本数
3本
造っているお酒
日本酒
全国新酒鑑評会
金賞2回

どこで買える?

どんな酒蔵?

1832年(天保3年)、有馬藩から酒造業の許可を得て、山口酒造場として酒造りを始めました。それ以前は、屋号を「古手屋」とする商家として、米や醤油、呉服などを扱っていたとされています。流域の米と水に恵まれた北野の地で、代々の当主が酒造りを受け継いできました。幕末から明治維新にかけて、現在の蔵の多くが建てられています。1970年代ごろからは、大規模な設備を避け、純米酒を中心に造る方針へと切り替えました。2022年には合名会社から株式会社へ組織を変え、現在は十一代目の当主が蔵を率いています。

特徴

仕込み水
蔵の周辺は良い水が湧く土地とされています。
原料
「北嶋山田錦80」は朝倉市の生産者が作った山田錦を全量使用しています。
酵母
「九州の酒蔵」「九州産の山田錦」「9号酵母」をコンセプトにした「9」シリーズがあります。
造り
1975年ごろから純米酒を中心とした特定名称酒を造っています。

見学・直売

  • 売店

母屋玄関口の小売販売所で商品を購入できます。営業時間は9時から17時までで、土・日・祝日も営業しています(正月・GW・盆休みは除く)。蔵見学と試飲は行っていません。

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:niwanouguisu.com

この酒蔵のお酒

アプリなら、この蔵元のお酒19本をラベルから探せます(このサイトには3本)。

全国新酒鑑評会の受賞

2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞8回(うち金賞2回)。

  1. 入賞庭のうぐいすPDF
  2. 入賞庭のうぐいすPDF
  3. 入賞庭のうぐいすPDF
  4. 入賞庭のうぐいすPDF
  5. 入賞庭のうぐいすPDF
  6. 入賞庭のうぐいすPDF
  7. 金賞庭のうぐいすPDF
  8. 金賞庭のうぐいすPDF

出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。

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