クンチョウ酒造(クンチョウ酒造株式会社)
クンチョウ酒造は1940年創業の酒蔵です。大分県日田市豆田町で、清酒「薫長」を造る酒蔵です。江戸期から残る蔵を今も使い、英彦山系の伏流水と地元産米で仕込んでいます。
- 造っている
お酒 - 日本酒
- 全国
新酒鑑評会 - 入賞1回
- 仕込み水
- 英彦山系伏流水
どこで買える?
どんな酒蔵?
日田の豆田町で掛屋の千原家が営んだ丸屋酒造の土地と建物を、久留米の冨安合名会社が昭和7年に買い取り、日田醸造所として清酒「薫長」の製造を始めた。その後、日田支店長だった冨安豊が昭和15年に独立し、クンチョウ酒造の前身となる冨安酒造を創業した。戦中戦後の配給制の時期にも、水増しや精米歩合を落とす造りはしなかった。2代目の誠一郎は生酒の出荷にも積極的に取り組み、現在は宏が社長を務め、息子の亮太郎と大二郎が蔵人として杜氏から技を学んでいる。
特徴
- 仕込み水
- 敷地内に
掘った 深さ130mの 井戸から、 英彦山系の 伏流水を 汲み上げて 使う。 - 原料
- 地元契約農家の
大分県産ヒノヒカリが 中心で、 山田錦や 五百万石も 使う。 - 杜氏
- 杜氏は
近藤義一で、 長崎県小値賀町から 造りの 時期に 来る。 - その
ほか - 5棟の
蔵は 建築当時の 姿の まま 残り、 今も 酒造りに 使われている。
見学・直売
- 蔵見学
- 売店
蔵元ショップ(薫長酒館)は9:00〜16:30、無休で、試飲スペースがある。酒蔵見学とバス駐車場の利用は、予約申込書をメールかFAXで送る。
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kuncho.net
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞1回。
- 入賞薫長PDF
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。