小手川酒造(小手川酒造株式会社)

小手川酒造は、大分県臼杵市の城下町にある蔵元で、黒麹仕込みの麦焼酎と清酒「宗麟」を造っています。創業は1855年です。代表銘柄は「白寿」「長久」「一粒の真珠」です。

小手川酒造はどんな酒蔵?

安政2年(1855年)に創業し、以来手造りにこだわって酒造りを続けてきた。酒造りの閑散期には味噌や醤油も造っており、これが後のフンドーキン醤油の前身になった。1958年に法人化し、1979年に麦焼酎の製造販売を始め、1986年からは黒麹仕込みの焼酎を造っている。現在は七代目が当主を務める。築150年ほどの土蔵は1997年に国の有形文化財に登録された。

造り
黒麹仕込みの麦焼酎を、毎冬11月中旬から3月上旬まで昔ながらの手造りで仕込む。
そのほか
麦焼酎の一部は大甕で寝かせ、古い甕に新しい酒を足さない方法をとる。

小手川酒造の酒蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    蔵見学は年中無休で受け付けており、営業時間は8時30分から17時まで。

  • 売店あり
  • 試飲・飲食

    試飲サービスもある。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

大分県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:fundokin.co.jp

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