亀田屋酒造店(株式会社亀田屋酒造店)
亀田屋酒造店は、長野県松本市で日本酒を醸す蔵元です。アルプス山系の伏流水と長野県産米を使い、「アルプス正宗」や「亀乃世」を造っています。創業は1869年です。
亀田屋酒造店はどんな酒蔵?
亀田屋酒造店は明治二年、この地で初代蔵元が酒造りを始めたことに始まります。明治十八年には二代目蔵元が母屋を建て、当時の銘柄は「亀浪」でした。大正七年に四代目蔵元が日本アルプスにちなんで「アルプス正宗」を銘柄とし、昭和二十九年には五代目蔵元が「亀乃世」を銘柄としました。平成七年には直売店「酒遊館」を開き、平成三十年に第七代蔵元の村瀬大一郎が襲名して、合名会社から株式会社へ移行しました。
- 仕込み水
- 米の
洗いから 仕込みまで 日本アルプス山系の 伏流水を 使う。 - 原料
- 仕込みに
使う米は すべて 長野県産米。 - 杜氏
- 酒造りは
手造りで、 必要以上の 機械化は しない。 - 造り
- 松本で
育まれた 寒造りの 技法を 守って 造る。
亀田屋酒造店の酒蔵は見学できる?
- 蔵見学
見学は予約制で、築明治十八年の酒造母屋を案内しています。醸造期の十月から三月は蔵見学を断っています。団体の見学は試飲とセットで一人880円です。
- 売店
併設の直売店は九時半から十六時半まで営業し、毎週水曜日、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、毎月末日は休みです。
営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト
蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:kametaya.co.jp
全国新酒鑑評会の受賞
2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞7回(うち金賞4回)。
出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。 2019酒造年度は決審がなく、金賞はありません。