市野屋(株式会社市野屋)

長野県大町市にある市野屋は、北アルプスの水を使い、生酛造りを中心に日本酒「RYUSUISEN」を醸す酒蔵です。創業は1865年です。ほかに「RYUSUISEN nova」も造っています。

市野屋はどんな酒蔵?

創業は1865年(慶応元年)で、1931年に会社として設立された。明治から続く蔵の建築構造を残しながら、四季醸造に対応できる湿温管理システムや冷却装置付きタンクを導入している。現在は女性の杜氏、大塚真帆が伝統の生酛造りを受け継ぎ、新しい感性で酒を醸している。

造り
伝統の生酛造りを手がけ、手間のかかる製法で米の旨味とキレを引き出す。
仕込み水
北アルプス天然水、黒部氷筍水、白馬スラブ起源水の3種類の水を使い分ける。
杜氏
杜氏は大塚真帆。
原料
山田錦、ひとごこち、美山錦など長野の酒米を、その年ごとに確かめて選ぶ。

市野屋の酒蔵は見学できる?

  • 蔵見学

    蔵見学は季節を問わず受け付けており、状況により難しい場合があるため、事前に電話(0261-22-0010)かメールで問い合わせる。

  • 売店

    売店は9:00から16:00まで、土日祝は休み。

営業時間や予約方法は変わることがあります。お出かけ前にご確認ください。 公式サイト

長野県で酒蔵見学ができるほかの蔵

蔵元の公式サイトなどの公開情報から、AIがまとめた内容です(蔵元の確認前)出典:ichinoya.com

全国新酒鑑評会の受賞

2017〜2025酒造年度の9回のうち、入賞1回。

  1. 入賞市野屋PDF

出典:酒類総合研究所・日本酒造組合中央会「全国新酒鑑評会 入賞酒目録」。

酒蔵・蒸留所の方へ:掲載内容の訂正・掲載停止のご依頼

KIKI 利きKIKI 利き
アプリを入手